比叡山延暦寺 西塔編

 

今回は比叡山延暦寺の西塔(さいとう)の参拝記録を記事にしていきたいと思います(・∀・)b

前回は東堂から徒歩で西塔まで向かい、浄土院を見て

 

比叡山延暦寺 浄土院内

比叡山延暦寺 浄土院内

 

ついに西塔へとたどり着きました。

西塔は横川(よかわ)までのバスの時間の関係もあり駆け足での観光になりましたが

写真を載せつつ振り返りたいと思います。

 

早速、これは。。。

(確か西塔の入り口付近にあったと記憶していますが、怪しいです笑)

 

比叡山延暦寺 西塔の石碑

比叡山延暦寺 西塔の石碑

 

中へと進んでいきます。

(西塔のマップは記事の最後にまとめています。)

 

まずは常行堂・法華堂(にない堂)が見えてくるのですが。。。

写真が。。。撮っていませんでした笑

(撮った気がするので、見つけたら更新したいと思います。)

 

延暦寺 西塔の釈迦堂

常行堂・法華堂(にない堂)を過ぎ、中へと入っていくと、

目に入るのが本堂でもある釈迦堂です。

 

延暦寺 西塔の釈迦堂

延暦寺 西塔の釈迦堂

 

この日は人が誰もおらず、貸切状態で見ることができました(・∀・)b

 

5月の延暦寺 西塔の釈迦堂

5月の延暦寺 西塔の釈迦堂

 

現在の釈迦堂は延暦寺に現存する建築中最古のものだそうです。

もとは三井寺の園城寺の金堂でしたが、秀吉が文禄四年(1595年)に西塔に移築したもので、国重要文化財に指定されています。

(公式サイト参考:https://www.hieizan.or.jp/keidai/saitou

 

釈迦堂は貞和3年(1347年)に建てられた園城寺の弥勒堂を文禄4年(1596年)に、ここに移築したものであるとされているようです。

(織田信長の比叡山焼き討ちの後)

 

教科書に出てきた遠い昔の話が、なんだか目の前にあるようで

不思議な感じがします。

 

延暦寺 西塔の鐘楼

 

釈迦堂の次は

お堂を正面に左手の少し上った所に、西塔の鐘楼が見えたので

上ってみました。

 

鐘楼 5月の延暦寺 西塔

鐘楼 5月の延暦寺 西塔

 

歴史を感じる鐘楼です。

見渡す限り、緑か空。。。

西塔の静けさは、延暦寺に包まれた感じがします。

 

写真にはない延暦寺 西塔のその他の見所

今回は冒頭にもあったように、バスの時間などもあり

駆け足にだった西塔観光でした。

 

西塔は東堂や横川に比べると、建造物などは少なめですが

写真にはないその他の場所としましては

 

・椿堂(法華堂の手前にあります)

・恵亮堂(法華堂を過ぎたあたり)

 

・箕淵弁財天(みのぶちべんざいてん)

⇒延暦寺三大弁財天の一つ

 

・居士林(こじりん)

⇒一般の人々に開放された修行道場

台風の影響もあり、現在は居士林での修行体験は行っていないそうですが

日帰りや1泊二日での本格的な修行体験ができる場所とのこと。

 

比叡山での修行体験とか、良い経験になりそうです。

修行体験についてはこちら

 

比叡山延暦寺 西塔とは

西塔は本堂にあたる釈迦堂(転法輪堂)を中心とする区域で、東塔から1キロメートルほどの場所にあります。

第2世天台座主寂光大師円澄によって開かれたとのことです。

 

延暦寺 西塔 感想まとめ

 

西塔はすごく静かな場所で、

延暦寺の雰囲気や歴史を感じることができる素敵な場所でした。

 

参拝や観光では東堂や横川がメインになることが多いかもしれませんが、

時間が許すなら、西塔にも足を運んでみても良いのではないでしょうか。

 

東堂西塔ほど観光地化されておらず、

厳粛な気分を感じることができる場所なので、

そういった雰囲気を感じたい方は楽しめると思います。

 

延暦寺 西塔内にある石碑

延暦寺 西塔内にある石碑

 

延暦寺 西塔 地図や情報など

 

〒520-0116

滋賀県大津市坂本本町4220

比叡山延暦寺 西塔(公式サイト)

 

次回予告 延暦寺 横川編です

次回は東堂、西塔と続き、比叡山延暦寺の一番奥ふかく。。。

横川(よかわ)へと向かいます。

 

個人的には横川が一番延暦寺の中では気に入っている場所で、

今回の旅の1番の目的でもある「お香」を求めて行きました。

(実は東堂でも買えるのですが、横川で買いたい♪)

 

 

 

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